Rambo先生がProject Aの極秘テストについて明かす

Project AというRiotが開発中のFPSゲームがあります。 最近になってRiotが明かした情報によると、 それはオーバーウォッチのようにキャラクターが固有スキルを持つ FPSシューターであるということで、 ゲーマーたちはオーバーウォッチの対抗馬か?と噂しました。

一方でCSGO配信でYoutubeでは1M登録を誇る WarOwl(Artisan信者)は、 Project Aは決してオーバーウォッチのようなものではなく、 むしろCSGOのようなものだということをコメントしています。

どちらが正しいのか。

動画の内容をまとめます。

動画の内容

Rambo先生は今から半年前に、2019年の5月くらいということになりますが、 Riotから突然呼ばれました。 それはカウンターストライク時代のチームメイトVolcanoから の招待でした。

VolcanoはCacheのデザイナとして知られていて、 4年前ほどからRiotで働いているということは耳にしていました。 しかし、彼が何をしているのかということは知りませんでした。

噂は耳にしていました。 Riotが新しいゲームを作っているという噂です。

Riotに着くと、Project Aというゲームについて聞かされました。 Volcanoはそのデザインに関わっていたのです。

招待されたプレイヤーは他に9名、合計で10名。 他にはCoD, Quake3, CS1.6, CSGOの元プロプレイヤーがいました。 オーバーウォッチのプレイヤーはいませんでした。

さながらアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」 を彷彿させるこの密室での5日間が始まります。

最初の3日は、ゲームについて学びます。 キャラクターの固有スキル、操作方法、マップの知識などを 入れていきます。 そして後の2日は賞金のかかった試合さながらのチーム戦を行い、 戦略などを構築していきます。 こうして、Project Aの極秘テストは終わりました。

RamboはProject Aについて以下のように述べています。

  • Project Aは完璧なFPSである。あらゆる要素がバランスしたFPSをゲームことがとても難しいことは知っているが、  Project Aはまさにそれであると感じた
  • キャラクターのスキルは強すぎはしないが、戦略に明らかな影響を与える
  • Project AはPeeker’s Advantageをなくそうとしている点が評価出来る。これはつまり、待っている方が強いアングルで待ってるならば  それが報われやすくなるということだ
  • アンチチートに力を入れている点も評価出来る。競技系FPSでは必須の要素だ

私の感想

以上がRamboが実際に言ってることなのですが、ここからさらに推察出来ることは、

  1. Project Aは5v5の対戦ゲームである。なぜならば10人呼ばれているから
  2. Project Aにはストッピングはないかも知れない。なぜかというと、であるとするとCoDやQuake3のプロゲーマーはあまりにも不利になって有益なテストにはならなくなってしまうからです
  3. Project AはオーバーウォッチよりはCoDやBattalionのような操作性なのではないか。CSのプロゲーマーが呼ばれたのは単にVolcanoの知り合いが多いということもあるでしょうから、むしろゲームの色というのはCoDやQuakeに近いということが考えられます。キルペースも遅すぎはしないということが動画の中では述べられているので、芋ゲーではないと予想されます

動画の中では、6ヶ月前にテストに参加した時点で、今リリースされても十分に面白いと思えるだけの 出来だったそうなので、そう遠くない未来にProject AはリリースされるのではないかとRamboは述べています。 続報を待ちましょう。楽しみですね。


このエントリーをはてなブックマークに追加

See also